2026シーズンのカタクリの花情報をお伝えします。
ようやく春めいた陽気になってきました。
4月17日(金)
カタクリを見に行ってきました!
ちらほら咲いているカタクリはありましたが、そろそろ終盤といったところでしょうか。
モンシロチョウやモンキチョウは飛んでいましたが、ヒメギフチョウのようすは見られませんでした。



ヒメギフチョウの幼虫が食べるとされるウスバサイシンは花を咲かせていました。
4月8日(水)
今朝は、霜が降りるほど冷え込みました。
12時近くに行きましたが、風がひんやりとしていました。
ヒメギフチョウを見に来られた方にお話を聞くと、一昨日は2頭顔を出してくれていたようです。
今日は、少し気温が低かったためか12時ごろに行った際は見られませんでした。


ウスバサイシン
ヒメギフチョウの幼虫は、この葉を食べて育つようです。ウスバサイシンの花が咲いていました。(写真右側中央)
見えづらいかもしれませんが、黒い部分がウスバサイシンの花です。
4月6日(月)
この1週間であっという間に開花しました。
風が少し強く、天気も曇り空だったためか、
ヒメギフチョウは見ることができませんでしたが、
本日11時ごろ顔を出してくれていたようです。
次回は、8日頃更新予定です。

3月30日(月)
今年の更新が遅くなり申し訳ありません。
気づけば、カタクリが咲いていました🙀
今年は、1週間ほど早い開花となっています。
しかし、まだまだ葉だけのものやつぼみの状態のカタクリが多い状況となっています。
次回更新は、4月6日以降を予定しています。
